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元CIA職員のエドワード・スノーデンが日本人に向けた新書『スノーデン 日本への警告』を発売

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監視社会やテロ対策について考えさせられる新書

集英社新書から『スノーデン 日本への警告 (集英社新書)』が2017年4月14日(金)に発売される。 価格は720円(税抜)。

本書は2部構成になっていて、前半の「スノーデン 日本への警告」では、スノーデンが、権力を監視するための方法などを解説。後半の「信教の自由・プライバシーと監視社会―テロ対策を改めて考える」では、スノーデンの顧問弁護士や、公安事件に詳しいジャーナリストらが監視社会や共謀罪について議論を深めている。

また、本書の刊行記念トークイベントが2017年04月27日(木)にジュンク堂池袋本店で行われる。

内田樹 levinassien

「スノーデン日本への警告」は深く考えさせてくれる本でした。理論的に言えば、政府による市民の監視は「それによって失われるもの(市民のプライバシー・自由そして行政の負担する監視コスト)」と「それによって得られるもの(市民社会の安全)」を考量して制度設計されるべきです。

スノーデン 日本への警告 目次

刊行にあたって エドワード・スノーデンのメッセージ
第一章 スノーデン 日本への警告
第二章 信教の自由・プライバシーと監視社会―テロ対策を改めて考える
あとがきにかえて ベン・ワイズナーとの対話
「トランプ政権前にスノーデン事件があったのは、大変幸運でした」

スノーデン日本への警告 刊行記念トークイベント

【青木理 × 山田健太『スノーデン日本への警告』(集英社新書)刊行記念 2013年、米国政府の監視の実態を暴露し、世界に衝撃を与えたスノーデン・リーク。その果たした役割とは何か?今、「内部告発」の社会的意味を考える】

2017年04月27日(木) ジュンク堂 池袋本店 19:30〜

公式サイト

http://shinsho.shueisha.co.jp/

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